リバイタラッシュの成分と安全性

リバイタラッシュで失明?

緑内障治療薬の副作用とまつげ美容液

リバイタラッシュのように、【目に見えてまつげが長くなる】というその驚くべき効果で話題を集めているまつげ美容液ですが、 以前女性雑誌(女性セブン)でまつげの育毛美容液に、失明などの危険があるとの記事が掲載されたことがあります。

結論から先に言えば、リバイタラッシュも、後述のジャンマリーニ社の製品も失明の事実はありません。
そもそも、リバイタラッシュで失明するという噂の出所となった、女性誌の記事とはどういったものだったのでしょうか。

この記事で取り上げられていたのは、Jan Marini Skin Research, Inc. (ジャンマリーニ・スキン・リサーチ社)のまつげ美容液製品 『Age Intervention Eyelash』。(リバイタラッシュとは違う別の会社の製品。リバイタラッシュはAthena Cosmetics, Inc社製品)

元々、まつげ美容液は、緑内障治療薬が持ち合わせていた“まつげが長くなる副作用”を利用して製品化されており、 緑内障治療薬に含まれる成分と同様のものが、まつげ美容液にも含まれているという経緯があります。

ジャンマリーニ社の製品に含まれていたBimatoprost(ビマトプロスト※緑内障の眼圧低下治療に用いられる)と呼ばれる成分に、 目の健康を害する(まぶたの腫れや炎症、視神経への悪影響、最悪の場合失明)可能性があるとして、 アメリカ食品医薬品局(FDA(Food and Drug Administration、通称FDA)がその危険性を指摘、 ジャンマリーニ社のまつげ美容液製品12000個以上が押収された、というものです。

実際には、Bimatoprost(ビマトプロスト)による失明の報告はなかったそうですが、 これを期にジャンマリーニ社はBimatoprost(ビマトプロスト)を含む旧製品美容液の製造・販売を中止、製品をリニューアルし、 現在の製品【マリーニラッシュ】は指摘されたような成分は一切含まず、 リバイタラッシュと並ぶ人気を誇るまつげ美容液となっています。

リバイタラッシュの成分

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リバイタラッシュも、以前はこのBimatoprost(ビマトプロスト)成分を含んでいましたが, 2007年12月にリニューアルした現在のリバイタラッシュには含まれていません。

インターネット上では、旧製品を個人バイヤーなどが販売しているケースがあるようですが、 現在正規の販売ルートでは、旧製品は取り扱われていませんので、注意が必要です。

効果の高い製品は、特に使用上の注意をしっかりと守って使うことが大切です。 リバイタラッシュ製品に含まれる成分に対してアレルギーなどを持っている方は使用しないなど、 成分・使用に対し少しでも不安のある場合は医師等に相談しましょう。

リバイタルラッシュ(Athena Cosmetics RevitaLashの成分
蒸留イオン交換水、塩化ナトリウム、パンテノール(プロビタミンB5)、クエン酸、
フェノキエタノール、カルバミン酸クロルフェネシン、リン酸塩、、セルロースガム
(Z)-7-[(1R,2R,3R,5S)-3,5-ジヒドロシキ-2(R,E)-3-ハイドロシキ- 4(3-トリフルオロメチル) フェノキシ)but-1-enyl) シクロペンチル]-5-Nethlheptenamide

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